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C&C XO+ [C&C XO+]

C&C XOがXO+となって新たにリリースされました。
本家のheadb.comはまともに機能していないようなのでC&Cはどうなったのかと思ってましたがアンプ作りは行っていたようで安心しました。
今回は上海にあるAudiophileChinaで注文して発送されてから5日で届きました。
価格はXOと同じ$199でしたが円高の影響で実質的にXOよりも安く手に入れることができました。
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             パッケージは凝ったつくりで店頭販売を意識したかのようです。
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見た目は同じですがXO+のほうが若干厚いです。ケースの質感はちょっとざらつく感じで、
これはF1と同じ仕上げだと思います。

 
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中身の比較。上がXOで下がXO+です。XOの基盤は青じゃなくて黄色のものですが、去年トラブルがあったときに新品と交換した際新しい基盤に変わってました。
XOからの大きな変更点はOPアンプを基盤裏へ直付けして表側のコンデンサー等を新たに追加したところです。これによりOPアンプのローリングはできなくなりましたが、コンデンサーにオーディオグレードのものを使い音質向上を狙ったのだと思います。ボリュームがALPSからALPHAになったのは残念ですが^^;
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気になるOPアンプですが、ご覧の通り表面が削られていて正体不明ですorz
XOは最初に買ったポタアンで思い入れも強いのですが、解像度の高さと繊細で味付けが少ない音が気に入っていて今でもよく使ってます。
XOとXO+を比べてみるとXOは音の線が細く乾いたような感じで、XO+は太く湿っているような感じです。どちらが良いかは好みで分かれそうですが僕はXO+のほうが聴きやすくて良いと思いました。それでも大元のキャラクターはどちらも同じように感じます。しばらく使っているうちに音が変わるかもしれませんが...

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